産近甲龍

産近甲龍おすすめの併願・滑り止め私大一覧

産近甲龍が第一志望でおすすめの併願先について書きたいと思います。

関関同立の併願先や滑り止めはいろんなYoutubeの動画やブログ等で情報が多いですが、産近甲龍が第一志望の場合の併願先や滑り止めはどこにしたらいいのか情報が少ないと思います。

産近甲龍を第一志望をしている場合、いったいどこの大学を併願したらいいのでしょうか?

産近甲龍おすすめの併願・滑り止め私大一覧

いくつか多いパターンを紹介すると、1番多いのが龍谷・京産大の受験生の多くが同じ京都にある佛教大を受験します。

龍谷→京産→佛教

京都や滋賀在住の受験生はこのパターンでいくことが多いです。

他に、京都外国語大を受験したり、京阪沿線にある関西外大も受験する人も多いです。

次に、大阪の受験生は、

近大→龍谷大・関西外大・摂南大・桃山学院・大経大・大商大・大阪学院大

理系

近大→大工大

大阪の受験生は近大と龍谷大・摂南や桃山学院、摂神追桃を併願し、大阪経済大学を併願する受験生が多いです。

浪人を絶対避けたい場合や固めに受験する人は大商大や大阪学院大まで受験します。

理系は大工大が最も多い受験パターンです。

次に、兵庫の受験生は

甲南→神戸学院

このパターンが最も多いです。

産近甲龍おすすめの併願・滑り止め私大まとめ

  1. 龍谷・京産の受験生は同じ京都にある佛教大を併願する受験生が最も多い
  2. 近大の受験生は文系は大経大、摂南大、桃山学院大、大商大、理系は大工大を受験する受験生がかなり多い
  3. 甲南の受験生は神戸学院を併願する受験生が最も多い
  4. 産近甲龍第一志望の受験生は主に摂神追桃や外外経工佛を併願する受験生が多い

今回紹介したのはあくまでオーソドックスな受験パターンであり、滑り止めと言えども、問題傾向や入試方式を熟考した上で受験大学を決めるようにしてください。

浪人を絶対に避けたいなど固めに受験する人は、もう1ランク、2ランクしたの大学を受験するなど慎重に出願するようにしましょう。

産近甲龍志望の受験生はぜひ参考にしてください。