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龍谷大学公募推薦英語の配点や平均点はどれぐらい?

龍谷大学の公募推薦の英語について書きたいと思います。

まず、龍谷は英語だけでなく国語など他の教科でも公募推薦と一般入試で問題の難易度が変わることはありません。

一般入試の対策をしておけば、公募推薦の対応が出来るので、浪人は絶対に避けたい受験生や龍谷に少しでも行きたい気持ちがあるのなら、なるべく受験した方がいいでしょう。

関関同立が本命の受験生も1月末から始まる一般入試の前に龍谷や近大などの公募推薦を受けて合格を確保しておくと2月からの関関同立の入試で気持ちの面で全然違うことから出来るだけ公募は受けておきたいです。

そんな龍谷大学の公募推薦の英語の配点や平均点はどのようになっているのでしょうか?

龍谷大学公募推薦英語の配点や平均点はどれぐらい?

龍谷の公募推薦の英語は100点満点で他の教科と差はありません。

配点に関していうと、非公表らしいのですが、以下のようになっているという噂です。

大問1(長文読解) 45点(3点×15)
大問2(長文読解) 15点(3点×5)
大問3(会話文) 20点(2点×10)
大問4(文法・語法) 20点(4点×5)
合計 100点(35問)

近大や京産に比べると龍谷は長文読解の比重が大きくなっています。

ただし、龍谷の英語の問題自体は至って標準的な問題で特別難しい問題は出ないことから、公募の合格者の平均点はおそらく75点ぐらいはあると思われます。

受験生全体の平均は60点ぐらいだと思います。

注意したいのは龍谷は去年から得点調整が全教科でかかるようになったので、素点で75点取っても点数が下がるということ。

得点調整後の点数は(素点-中央値)÷(満点−中央点)×満点の半分+満点の半分で計算できるので、上の場合(75-60)÷(100-60)×50+50=15÷40×50+50=68.75点になります。

素点で75点取っても得点調整によって68.75点にまで下がるので注意してください。

公募推薦は2教科の高得点勝負になることや倍率が非常に高いので、合格を安心したい場合は英語で80点は取りたいところです。

龍谷大学公募推薦英語まとめ

  1. 龍谷の英語は一般入試と公募推薦で問題の難易度や出題傾向が変わることはないが、公募は競争率が高く、高得点勝負になる
  2. 問題自体難しくないので、公募推薦合格者で75点、受験生全体で60点ぐらい平均点があると予想
  3. 得点調整によって点数が下がってしまうので、合格を安心したい場合、100点満点中80点を目指したい

以上、龍谷大学の公募推薦の英語についてまとめてみました。

いくら関関同立志望の受験生でも過去問など一切やらずに受験に挑むと高得点勝負になることから落ちてしまいます。

必ず赤本を数年分でもいいので解いて傾向を掴んだ上で受験するようにしましょう。